暦の上では、今日は『立冬』
『立冬』とか『立春』とか聞くと、文字の通りに考えてしまって立冬なのにまだそんなに寒くない…のに冬??って思ったり、立春なのにまだ春らしくない…とか思ったりしていたら、やっぱり意味とりちがえている私でありました。
本当は文字にある季節より、ひとつ前の季節の盛りということなんだと。
『立冬』→秋真っ盛り。これからだんだん寒くなってくよん…って日
『立春』→冬の寒さも、今日まで。もう寒くはならないんじゃない(^^
ということなんだそう。
その日を境に季節が、次の季節へと向かって行く…という日。
立夏なら夏へと、立秋なら秋へと向かっていきますよ~って意味なんだそうです。
…ね、こんがらがるよね…暦って。
まぁ、また『立春』の時になんか書くだろうから、その時にまたおんなじように
暦の上では『立春』…とかって、書いちゃうんだろうね(^^ゞ
それはそれで、いいや(^◇^)
とにかく、『立春』『立夏』『立秋』『立冬』という日は、その日を境に季節が、次の季節へと向かって行く…という日。
文字にある季節より、ひとつ前の季節の盛りの日。
という事で、まぁ覚えておいても損はないんじゃないかと…
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